でん太くん

怪我で・・・

怪我で・・・

転んだり、物にぶつかったりするなど日々の暮らしの中で、歯に強い力が加わることがあると歯が抜けてしまったり、ぐらぐらしてきてしまうことがあります。 この様な場合どのように対処したらよいか考えてみましょう。

また、頭や顔に怪我をしている場合は、怪我をした状況(頭や顔をぶつけた)や、 全身状態(頭痛や吐き気、出血の程度)をみて歯科よりも他の大きな病院への受診を優先してください。

1、歯が抜けた場合
抜けた歯の根の部分は出来るだけ触らず(汚れたままで構いません)牛乳や市販の保存液につけて、 乾燥させないようにして出来るだけ速やかに最寄りの歯科医院を受診しましょう。
牛乳・保存液がない場合は口の中に入れて唾液で湿らした状態で受診してください。
2、歯がぐらぐらしている場合
むやみに触らずなるべくそっとした状態で、速やかに歯科医院を受診してください。
3、歯が欠けた場合
出来るだけ欠けた歯の破片を持って最寄りの歯科医院を受診してください。
4、歯を打った時の原則
むやみに触らない・洗わない・乾燥させない・速やかに最寄りの歯科医院に相談に行く。

顎が痛い時、口が開かない時

顎が痛い、口が開かない時

顎が痛い・口が最近開き難くなった・・・これは何がどうなっていてどうしたらよいのでしょうか?

1、顎が痛いとき
顎関節症という症状の疑いがあります。
顎関節症とは、歯ぎしりや喰いしばりといったお口の動きのクセの他、 頬づえ、うつ伏せ寝、歯並び、噛み合わせ、ストレス等の様々な要因が重なり合って顎の関節に負担がかかることにより発症します。
顎関節症が進行してしまうと、頭から首、肩などが重く感じたり、痛みやしびれが増し、口が開き難くなったりしますので、早めに最寄りの歯科医院で相談するようにしましょう。
2、口が開かない時
人は正常な状態で、口は縦に指三本分くらい(4から5センチ)程度開きます。
個人差もありますが、口の開く量が3センチ以下の場合や、いきなり開かなくなった、開く量が少なくなった、 口の開け閉めのときに痛みが生じる、耳の下あたりのあごの関節で音がする等の症状がある場合も顎関節症の疑いがあります。
最寄りの歯科医院へ相談に行くようにしましょう。

日曜日や祝日に歯が痛くなったら・・・

日曜日や祝日に歯が痛くなったらどうしたらいいのでしょうか?
播磨歯科医師会では歯科医師会会員の歯科医院と連携して、以下の体制を持って対応するようにしています。

休日緊急歯科診療の紹介
日曜、祝日及び年末年始(12月30日から1月3日)における歯科領域の痛み等に対して応急処置を行なっております。 ただし、継続的な治療は行なっておりませんのでご注意ください。
来院される場合は保険証をご持参下さい。
乳幼児・高齢者・ひとり親等その他の医療証をお持ちの方は同時にご持参下さい。
(コピーした保険証等は不可です)
診療について
日曜・祝日・年末年始における歯科領域の痛み等に対する応急処置を行います。翌日からはかかりつけの診療所または病院等で、受診して下さい。
診療時間
日曜日・祝祭日・年末年始(12月30日から1月3日)
AM 9:00~12:00  PM 1:00~5:00
(受付時間 AM 11:30まで、及び PM 4:00まで)
※午後の開始時間は午前診の関係でずれることがあります

お盆についてはその年によって診療日時は異なります
場所
加古川歯科保健センター
〒675-0053 加古川市米田町船頭5-1
TEL :079-431-6060 FAX :079-431-6484

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