でん太くん

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播磨歯科医師会からのお知らせ

2018.06.06
6月7日より「BANBANラジオ」放送のお知らせNEW!!
詳細はPDFにてご確認下さい
2018.05.31
2018年 6月の健診日のお知らせ NEW!!
6/1(金)(高砂市)1歳6か月児健診
6/1(金)(播磨町)1歳6か月児健診
6/8(金)(加古川市)1歳6か月児健診
6/8(金)(高砂市)3歳児健診
6/8(金)(稲美町)1歳6か月児健診
6/8(金)(播磨町)3歳児健診
6/12(火)(加古川市)3歳児健診
6/15(金)(加古川市)1歳6か月児健診
6/19(火)(加古川市)3歳児健診
6/22(金)(加古川市)1歳6か月児健診
6/22(金)(稲美町)3歳児健診
6/26(火)(加古川市)3歳児健診
2018.04.27
ゴールデンウィーク期間中の歯科医院開業状況
4月28日、5月1日、5月2日の診療対応状況についてはこちらよりご確認ください。
2018.04.26
2018年 5月の健診日のお知らせ
5/8(火)(加古川市)3歳児健診
5/11(金)(加古川市)1歳6か月児健診
5/11(金)(高砂市)1歳6か月児健診
5/11(金)(稲美町)1歳6か月児健診
5/11(金)(播磨町)1歳6か月児健診
5/15(火)(加古川市)3歳児健診
5/18(金)(加古川市)1歳6か月児健診
5/18(金)(播磨町)3歳児健診
5/22(火)(加古川市)3歳児健診
5/25(金)(加古川市)1歳6か月児健診
5/25(金)(高砂市)3歳児健診
5/25(金)(稲美町)3歳児健診
2018.04.26
4月29日、30日、 5月3日、4日、5日、6日 に急に歯が痛み出して
お困りの場合は 加古川歯科保健センター にて応急処置を受けることが出来ます。
※ あくまで緊急の場合に限ります。
以後の診療は、かかりつけ歯科医で受診して下さい。
診療日時

4月29日、4月30日、5月3日、5月4日、5月5日、5月6日
午前9時~12時 (受付11時30分まで)   
午後1時~ 5時 (受付 4時まで)

受診手続 加古川歯科保健センターへ直接来所して下さい。
持参書類 健康保険証、福祉医療費受給者証などをご持参下さい。
2018.02.14
”人は口から老いる”という新しい概念「オーラルフレイル」のページを追加しました。
2017.12.27
「第3回ウェルネージかこがわ健康フェア」のお知らせ
日時:2月11日(日)、10:00~16:00(受付9:00)
場所:ウェルネージかこがわ(加古川総合保健センター)
イベント詳細や申し込みにつきましては、
加古川総合保健センター」のページでご覧ください。
2017.10.24
11月2日より「BANBANラジオ」放送のお知らせ  
詳細はPDFにてご確認下さい
2017.10.02
平成29年度「図画・ポスターコンクール」金賞受賞作品 掲載しました! 
>>「図画・ポスターコンクール」金賞受賞作品

お知らせバックナンバー

統計的な話題

2018.05.31 | がん治療をのりこえるために③

がんの手術を安全に乗り越えるため、手術前に口のケア受けることの有用性も注目されています。がんに限らず、全身麻酔で手術を受ける患者さんは、人工呼吸器のチューブが口から喉を通して気管の中に挿入されます(気管内挿管といいます)。この際、気管のチューブを通して肺に入り込んだ口の細菌が、術後肺炎の原因となることがあります。

また、チューブを気管に入れる時に、歯を痛めてしまい抜けてしまうこともあり、手術後の食事開始の妨げになることもあります。手術を受ける前にあらかじめ口のケアを行うことで術後の肺炎を予防し、歯を守り、手術後の食事開始を助けることで、回復を早める手助けとします。

また口や喉のがん、食道のがんなどでは、手術前に口のケアを行い細菌を減らしておくことによって、手術後の傷の感染や肺炎などの合併症を減らすことができた、というがん治療の成果そのものへの貢献も証明されつつあります。

手術を行う前に口腔のケアを取り組みが、全国様々な施設で広がっています。

長く大変ながんの治療中は「食べる」ことが患者さんにとって、とても大変な作業になることがあります。健康な口でしっかり食べられることは、体力を維持し、つらい治療を乗り切るために、とても大事です。 そしてがん患者さんの口の健康状態は、口の副作用の発生や重症度に関連します。口を清潔で健康な状態に維持することは、がん治療のあらゆる段階で重要です。

是非がん治療開始の「前」に歯科を受診して、口の中を安定させてからがん治療に臨んでください(もっと言えば、がんになってからではなく、日頃からかかりつけ歯科をつくり、口の定期ケアを受けていただければと思います)。

そしてがん治療中に口の副作用が出た場合は、我慢をせずがんの主治医と相談して、歯科を受診してください。がん治療中だからと歯科を敬遠するのではなく、がん治療中だからこそ、歯科で口の中をしっかりと管理しなければなりません。がんの治療を安全に、苦痛少なく乗り越えるためには「口から自然な形で、おいしく食事が食べられること」が、大きな鍵の一つなのです。

歯のテーマパーク8020 がんの外科手術を乗り越えるための口の管理より引用

2018.04.26 | がん治療をのりこえるために②

がんの手術を安全に乗り越えるため、手術前に口のケア受けることの有用性も注目されています。がんに限らず、全身麻酔で手術を受ける患者さんは、人工呼吸器のチューブが口から喉を通して気管の中に挿入されます(気管内挿管といいます)。この際、気管のチューブを通して肺に入り込んだ口の細菌が、術後肺炎の原因となることがあります。

また、チューブを気管に入れる時に、歯を痛めてしまい抜けてしまうこともあり、手術後の食事開始の妨げになることもあります。手術を受ける前にあらかじめ口のケアを行うことで術後の肺炎を予防し、歯を守り、手術後の食事開始を助けることで、回復を早める手助けとします。

また口や喉のがん、食道のがんなどでは、手術前に口のケアを行い細菌を減らしておくことによって、手術後の傷の感染や肺炎などの合併症を減らすことができた、というがん治療の成果そのものへの貢献も証明されつつあります。

手術を行う前に口腔のケアを取り組みが、全国様々な施設で広がっています。がん治長く大変ながんの治療中は「食べる」ことが患者さんにとって、とても大変な作業になることがあります。健康な口でしっかり食べられることは、体力を維持し、つらい治療を乗り切るために、とても大事です。 そしてがん患者さんの口の健康状態は、口の副作用の発生や重症度に関連します。口を清潔で健康な状態に維持することは、がん治療のあらゆる段階で重要です。

是非がん治療開始の「前」に歯科を受診して、口の中を安定させてからがん治療に臨んでください(もっと言えば、がんになってからではなく、日頃からかかりつけ歯科をつくり、口の定期ケアを受けていただければと思います)。

そしてがん治療中に口の副作用が出た場合は、我慢をせずがんの主治医と相談して、歯科を受診してください。がん治療中だからと歯科を敬遠するのではなく、がん治療中だからこそ、歯科で口の中をしっかりと管理しなければなりません。がんの治療を安全に、苦痛少なく乗り越えるためには「口から自然な形で、おいしく食事が食べられること」が、大きな鍵の一つなのです。

歯のテーマパーク8020 がん治療の進歩と口の関係より引用

2018.03.28 | がん治療をのりこえるために①

抗がん剤の治療中には、薬の副作用によって様々な口の副作用が起きます。その頻度は高く、米国の国立がんセンターの報告では、一般的な抗がん剤治療を受ける患者さんの約40%、造血幹細胞移植治療のような強い抗がん剤治療を受ける患者さんの約80%に口に関係する何らかの副作用が現れると報告しています。

口内炎は、口腔内合併症の代表的なものです。がんの種類や抗がん剤の内容によって、その頻度や重症度の差はありますが、ほとんどの抗がん剤治療で口内炎が認められています。口内炎はふつう、抗がん剤投与から1週間から10日くらいで起こり、その後は自然に治っていくのですが、全身状態が悪かったり、口の清掃状態が悪く細菌が多いと、口内炎の傷から感染が起こり、症状が重症になったり治癒が遅れたりします。抗がん剤治療によって口内炎になった人の約50%が重症の口内炎のために、抗がん剤の投与量の減量や治療スケジュールの変更など、がん治療そのものに悪影響を受けています。

またほとんどの抗がん剤治療中は、骨髄抑制といって、細菌に対する体の免疫力が低下する副作用があります。がん治療中の吐き気やだるさなどで口の清掃が難しくなり口の細菌が増えることと重なると、口の感染症が非常に起こりやすくなります。また免疫力が低下した時の口の感染は、全身に広がってしまう危険もあります。

実際、むし歯や歯周炎などの歯の治療がされていない状態で抗がん剤の治療が始まってしまうと、今まで症状のなかった歯が急に悪化し、痛みや腫れが起こることがよくあります。また細菌の感染に限らず、カンジダ(真菌:カビの一種)やヘルペスウイルスなどの特別な感染症も起こりやすくなります。

まだ今の医療では、残念ながら副作用をゼロにするような画期的な治療法がありません。しかし、副作用のリスクを下げ、少しでも症状を和らげ、一日でも早く治す為には、口の中を清潔で整った環境にしておくといった、いわゆる「口のケア」が有効であることが様々な研究で報告されています。「がん治療の開始前、できれば2週間前までには歯科を受診しておくこと」「がん治療中も継続して口腔内を清潔で良好な環境に維持するよう努めること」がとても大事です。


テーマパーク8020より引用)

統計的な話題バックナンバー



Media Information - メディア情報

【BAN-BANラジオ】ウキウキバンビーナ内コーナー 「BAN!BAN!デンタルスタイル」

 放送日:6月7日(木)「歯周病(1)」
     6月14日(木)「歯周病(2)」
     6月21日(木)「ピンピンコロリ」
     6月28日(木)「オーラルフレイル」
ひる13時15分頃に放送予定です。(再放送:21時15分頃)
詳細はPDFにてご確認下さい
BAN-BANラジオホームページはこちら http://www.banban.jp/radio/
「ピンピンコロリ」に必要な条件がわかってきた!

PRESIDENT 2017.9.4号に、「寝たきりにならず、『ピンピンコロリ』できる条件」(首都大学名誉教授 星 旦二先生)という興味深い記事が掲載されています。
日本は世界でも指折りの長寿国として知られています。 しかし、その実態は、最後まで元気に活動して天寿を全うするピンピンコロリ(PPK)は少なく、 男性は平均9年、女性は同12年も介護された末に死んでいくという、ネンネンコロリ(NNK)が他国に比べて際立って多い「不健康長寿国」なのです。
では、どうすればNNKを避け、PPKを実現できるのか?
星先生は、提唱される条件の一番に!「かかりつけ歯科医を持つ」ことを挙げられています。
先生の調査では、「かかりつけ歯科医がいる」と答えた人は「いない」と答えた人より長生きでした。なぜなのか?
 ・歯科医の支援を受けることで望ましい口腔ケアの知識が得られ、高齢になっても歯と口の健康を保つことができる。
 ・食は生きることの基本であり、歯や口が健康であることには大きな意味がある。
 ・定期的なケアを受けるために歯医者さんへ「お出かけ」することも健康長寿には望ましい。
ということが挙げられます。
ぜひ、かかりつけ歯科医を持ち、口腔をケアし、良好な状態を保ち、健康長寿(ピンピンコロリ)を目指しましょう!
 PRESIDENT 2017年9.4号のご紹介

メディア情報バックナンバー

平成29年度歯・口の健康に関する図画・ポスターコンクール金賞受賞作品10作品

東神吉小4年 大搗千聖さん
東神吉小4年 前田光稀さん
東神吉小4年 粂秀磨さん
野口北小3年 新枦龍之進さん
野口南小6年 福原こと美さん
曽根小2年 亀野智希さん
米田小2年 村上虹海さん
播磨西小4年 水野真代さん
播磨西小4年 山本徠夢さん
播磨西小4年 藤原羽菜さん